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ShiftCrops つれづれなる備忘録

CTF関連の事やその他諸々

RAID構築失敗orz

前期中間考査も終わり一息ついていたころ、遂に前々から楽しみにしていたUPSを導入することになりました!

omron製のUPS、BY50Sです。

なんかUPSといえばAPCっていう固定観念があったんですけど、よくよく見比べてみると、自動シャットダウンのような様々な機能が充実してるのはこっちかな・・・ みたいに思いましてこちらに決定いたしました。

このサーバーのホストOSはWindows Hyper-V Server 2008なわけで、結局のところ導入できるかは不安のままだったんですけど、電源管理ソフトはコマンドラインからファイルを指定してあっさり導入完了!

ちゃんと全ての動作を確認できました♪

ここで調子に乗っちゃったのがいけなかったんです。反省してます。

このサーバーを立てるときに、実は2TBの同種のHDDを2つ購入してたのです。 しかし、一つは今まではずっと使わずに引き出しの中で寝てたわけです。 そこで、せっかくだからRAID1を導入して冗長性を持たせよう!と考えてしまったのです。 ここからが悪夢の始まりです。

まず、二台のHDDを接続してBIOSから『PCH SATA Control Mode』でRAIDを有効にします。

再起動してPOSTメモリテスト後、OSが起動する前にCtrlキーとl(エル)キーを押してRAID設定画面に入ります。

するとこのような画面に入るので、『Create RAID Volume』を選択し、

RAID Levelを『Recover』を選択・・・と思っていたら、エラーです。 1.3TB以下じゃないとダメだと怒られてしまいましたorz (画像はマニュアルから引っ張っているので容量が異なります。)

仕方が無いので、RAID1を構築しようと思ったらう~ん。よくよく考えれば当たり前の話ですよね・・・ 逆に、なんで今まで頭が回らなかったので不思議なくらい。

てなわけで、一旦リブートして全ての仮想サーバーを別のHDDにエクスポート。 その後再挑戦です。

 

 

なんとかRAID1を構築し、もっかいHyper-V Serverをインストールしようとしたら・・・

ドライバが見つかりませんですか、はい まあ、これは予想の範疇にあったので、予め用意したマザーボードのドライバCDを挿入!

 

・・・え、ダメ? そんなら、メーカーのHPから最新のドライバをダウンロード~

 

 

・・・え、ダメ?

 

 

 

・・・・・え??

 

 

そんなこんなで4時間ほど戦った結果、遂に私は・・・

敗れましたw

設定を元に戻し、再インストールを試みるもドライバが見つからない状態は治らず。 CMOSリセットをかけても状態は治らず。 ・・・なんで?

ここで最後の手です。 ほかのPCとHDDを接続。

インストールを試みると、あっさり成功!

ブートも問題なくできました。

結局元に戻っただけorz

まぁ、そんなこんなで色々大変だったけれども、現在はこの通りしっかりと動いてますので、今後ともよろしくお願いしますw